畑部 (炭素循環(たんじゅん)農法)

2010年秋、

農地が少ない都会でも限られた場所(一戸建ての庭や集合住宅のベランダ)を有効に活用して畑が出来ないだろうかという話題が出ました。
トランジションタウンの活動でやるからにはエネルギーミニマムであることや環境的持続可能性は最重要ポイントです。
そこで、投資も少なく済み簡単で最も自然の法則に沿った(理にかなった)、更に環境の浄化までできる「たんじゅん(炭素循環)農法」で活動を始めることにしました。
大阪の畑から世界を変える試みです。

2011年秋、

25名で畑部をはじめました。
それぞれが行った、実践・実験結果を情報交換しながら楽しく緩やかに繋がるネットワークです。
入部は希望の方はいつでも受付中!!
お問い合わせは こちら から。

2011年12月

畑部で炭素循環(たんじゅん)農法を実践する圃場をみつけました!
門真市にある100坪の土地です。
春に向けて開墾を始めます。

その名も、『バク笑畑』

「畑の微生物もそのお世話係も皆まとめて笑いが止 まらない畑」を目指す、という想いも込めてみま しょう。

名前の由来は、、

「菌床畑」

菌は英語でbacteria(バクテリア) なので

「バクテリア床畑」

縮めて「バク床畑」

「バクショー畑」と読み直して

ショーを「床」から「笑」に置き換えて

『バク笑畑』

★☆★イベントを開催しました★☆★

「たんじゅん(炭素循環)農法について知ろう!やってみよう!」
~指導者百姓もどきさんのたんじゅん農法のお話と「心=”光”」勉強会~

たんじゅん農法って、なんだろう?

ブラジル在住の講師(百姓モドキ)さんとじっくり対話し、
心=“光”の理解から土中の微生物の生態系のお世話の仕方
について学ぶ勉強会。

廃菌床のプレゼント付き!
※廃菌床とは、たんじゅん農法の土(微生物の生態系)を作る重要な資材の一つです。

▼日時 2011/9/25(日) 10時開始~15時頃終了予定
▼会場 navel cafe (大阪市淀川区三津屋北1-28-16)
▼アクセス 阪急 神崎川駅 徒歩3分
地図 http://g.co/maps/deygq
▼会費 1,000円(ワンドリンク付き)

■講師紹介
現在ブラジル・サンパウロ在住の「百姓もどきさん」です。
百姓もどきさんは誰よりもたんじゅん農法について理解されている方で
通常はブラジルで指導されています。
年一回、日本全国を周って指導・講演をされていますが、丁度8月から
10月に掛けて日本に帰国されており、TT大阪向けに講演会をして
いただける事になりました。

このタイミングを逃すとまた来年までお会いできないということですが、
うわさでは日本での指導・講演は今回で最後とのことですので、本当に
貴重な機会になると思います。

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「たんじゅん(炭素循環)農法」とは、

自然の法則(仕組み)を理解し土中の微生物を活性化させることで炭素循環を森林並み以上にまで高めた無施肥・無防除の農法です。

いわゆる有機農法のように堆肥を作る手間が不要で、堆肥化せずに高炭素資材を生のまま畑に入れるため必要となる炭素資材の量は1/10程度で済み、虫も付かないので防除の手間も不要。

いわゆる自然農法のように何もしない自然任せ(不耕起)な反面収量が減るようなことはなく、耕起し草引きもし人為的に土中の微生物を活性化するだけで自然農法同様に施肥も潅水の手間も必要なく、収量は慣行農法の2~3倍、更に抜群の味の野菜が出来る。

私たちは、目に見えない微生物の生態系が豊かになることだけをします。(人は単なる微生物のお世話係)

肥料による硝酸汚染がなくなり、更に微生物によって畑だけでなく、川、海の全ての生態系(生物多様性)も浄化回復できます。

興味のある方は、こちらのサイト を十分に熟読されることをお勧めします。

youtubeに説明映像がありますので、こちらも参考にご覧ください。

炭素循環農法の説明(一般編)

炭素循環農法の説明(環境編)

こちらは、ブラジルで「炭素循環農法」をされてる方の畑の様子ですが、3メートルの棒が簡単に畑の土の中に入ってしまってます。
あの奇跡のりん・・の木・・・さんの畑でも1m程度しか棒が入らないと言われてることからもこの農法の可能性の高さが伺えます。

2011年10月14日エンドファイトフェスティバルでの林幸美氏(ブラジル在住のたんじゅん農法指導者)の講演。
たんじゅん農法の1時間のためになるお話です。

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