ベランダ炭素循環農Launch

みなさん、こんにちは。

TT大阪のx-surfriderです。

TT大阪では、「Let’s 炭素循環農プロジェクト」が始まりました。
これからは、このブログでメンバーそれぞれの炭素循環農のレポをアップしていきます。
全員が畑ドシロウトのため、これから始める方にはかなり参考になると思います。

炭素循環農法は、あまり聞き慣れない農法だと思いますが、
私の知る限り最も自然との調和の取れた“すべての命を生かす(活かす)農法”
それでいて簡単でお金の掛からない”たんじゅん(炭循)農法”です。

TTでやるからには、それでないとやる意味がないでしょう。

x-surfriderは、集合住宅のベランダ炭素循環農にTryします。
都会には、私と同じように集合住宅に住んでる方はたくさんいますが、
土地が無いからといって野菜作りを諦めている方や
やる気はあってもベランダで無肥料・無農薬の栽培のやり方が分からない
という方は多いと思います。
そういう方にもこのブログが参考になればと思います。

 

まず、金属製の土台を組み立ててセッティング。
部品は、全てホームセンターで購入したもの。
費用は、約5000円くらい。
今回は、ファーストトライということで、
様々な状況を想定して後々でも容易に高さの可変できるシステムにしました。

金属の土台に1m80cmの木の板を乗せひとまず完成。
この木はホームセンターで1500円くらい。
こんな綺麗な板を使う必要はないですが、ちょうどいいサイズが無かったので。

今回の圃場の元となる材料。

籾殻のアップ。
これは、無料で農家さんから入手。

淀川の土手の刈り草(斜面に生えている雑草)のアップ。
これは、行政の定期的(春と秋?)な草刈が丁度先週あり、
未回収のまま土手に残っていたものを楽々無料で入手。

落ち葉アップ。
まだ、落ち葉の本格的な季節じゃないですが、
これは、淀川縁に生えている木の落ち葉の中で、
アスファルトの上に積もって去年から分解されずにカリカリに乾燥したまま残ってたものを回収。
もちろん無料。

淀川の河川敷の土アップ。
これは、よく人が遊んでいる芝生のところではなく、全く人が足を踏み入れていない淀川縁の自然のままの状態で木が生えている辺りの木の根元の表面から10センチ深さくらいまでをシャベルですくって集めてきたもの。
その土はフワフワで、土のう二袋分(計40kgくらいの重量)の中にミミズは細いのがたった一匹だけしかいなかったいい状態の土です。

廃菌床アップ。
これは、大阪市内のキノコ販売業者さんから無料で貰ってきたもの。

廃菌床の中身を更にアップ。
所々に見える白いのが菌で、菌が周りきってる様子が見えます。

材料をブレンド後。
実際には、混ぜる容器に全ての材料がまとめては入りきらず3回に分けてブレンド作業を実施。
つまり、今回の圃場は3層構造になっています。
これは、一番上の層。

土のうの内側に黒いビニールを敷きブレンドした材料を3層構造で入れた圃場が5個完成。
深さは30cm弱。
1mのコンクリの壁の上端に面一になるよう土台で60cm上げてます。

圃場の表面アップ。

本日蒔いた種は、
大阪たか菜、長かぶマルトー、セリフォン、ホワイトアイシクルラディシュ、石倉一本ねぎ。
全て固定種です。
これから、定期的に情報をアップしていきます。

 

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x-surfrider

ススミユク ヒト。南の島バリ島チャングー村で循環型ヴィレッジ『Earth labo.』をパーマカルチャー的にデザインし畑とアンティークウッド古民家の地球の暮らし体験を提供中。埼玉岩槻のカフェ『ぷらんぷらん』をプロデュースし、身体の浄化を進める食楽プロジェクトを展開中。炭素循環農法 トランジションタウン 長門伊須美大神

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