炭素循環農法に必要なものは?

みなさん、こんばんは。

x-surfriderです。

今回のタイトル「炭素循環農法に必要なものは?」ですが、
それって、何だと思いますか?

野菜作りの知識、経験はもちろん必要だと思いますが、それだけでは片手落ちです。
まずは、取り組む姿勢が大切。

その一つには、「 観察」 です。

当たり前のことを言ってますが、その当たり前のことがやはり大切。
畑に限らずですが、何事も観察することから始まると思っています。
観察し、問いを持ち、問いから導き出された期待する結果に向けて仮説を立て、そして実行に移す。

このサイクルの中でこそあらゆる物は進化するし、物事は前進するし、人は成長すると思っています。
炭素循環農法においては、土中の目に見えない微生物の生態系を最大限に活性化させる ことに繋がります。

ということで、こんなものを入手しました。

温度計と土壌水分計です。
温度計は地温と気温を同時に測定可能な優れもの。
土壌水分計は酸度計(ph測定)も可能で、電池不要のこれまた優れもの。

 

早速こんな感じで、本日23時ころの圃場の状態をチェック。

 

なんと、水分は1.3程度。(約5cmの深度で)
付属の説明書によれば、3.5~4が植物にはベストとのこと。

 

そして、気温はというと、、、
約14℃。

このときの地温は、約21℃。(約4cmの深度で)
気温との温度差は7℃です。

 

この結果に対して、どのような問いを持つかは、また次のレポートでっ。

 

これからも 観察 は続きます。

お楽しみに。

 

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x-surfrider

ススミユク ヒト。南の島バリ島チャングー村で循環型ヴィレッジ『Earth labo.』をパーマカルチャー的にデザインし畑とアンティークウッド古民家の地球の暮らし体験を提供中。埼玉岩槻のカフェ『ぷらんぷらん』をプロデュースし、身体の浄化を進める食楽プロジェクトを展開中。炭素循環農法 トランジションタウン 長門伊須美大神

3件のコメント

  1. お〜良い温度だと思う。
    あと、中心部と外周部の温度差もある。

    その水分酸度計、壊れやすいので(まぁ、僕は壊した)お気をつけて☆

    • りょうちゃん、
      温度は普通の地面の畑との差も見てみたいと思う。この温度計は便利やわ。水分量は何が正確な数値かっていう適当な感覚がないから、まずは繰り返し計ってみようと思う。測定のコツを掴む必要があると思った。そして、壊れやすそう(頼りない作り)。

      • ちなみに、うっとこの畑は場所によって温度が10〜24℃と幅がある。
        安定した生育を見せているところは、地下15センチあたりで22℃かな。

        温度の振り幅は18〜23℃だと思う。
        水分の多い20センチ以下の場所は10℃くらいかな。
        ここの温度が中々上げれないのが現状。

        おそらく根量が足りない。
        エサの量と根の量と葉の量が、互いに影響し合って、螺旋的にバランスしていくように見えます。

        寄せる波の大きい小さいがランダムなようで規則的なように。

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