Erii’sGarden 土作りの巻

こんにちは。
エリーです。

皆のレポに続いて、Let’s炭素循環農プロジェクト、エリーズガーデンから。

この夏はほぼ我流で、野菜作りを始めました。
無施肥、無農薬、EM菌や乳酸菌を与えました。
3種類くらい植えたのち出来たのは、2種類。
なす1個とトマト1個でした。
こちらは夏の畑の軌跡。

手前のプランターが母の畑、奥でひっそりわたしの畑があります。
母のは土は買ってきたもので肥料入りです。大きく育っています。

ひとつだけ、大きななすが頑張りました。

そして、トマトもひとつだけ大きなものが!

もっとさくさくできるものかと思ったら、完璧なめてました。
大学では農学科を出たはずなのに・・
全然いかせてません(笑)

ただ、化学肥料を与えている母の野菜より、
無施肥のわたしの野菜の方が、実が大きかったです。
ちなみにもったいなくで食べれませんでした。

名誉挽回。
今度こそは!と気合いを入れて、
炭素循環農法にチャレンジです。

まず、日当たりがよく土が適した状態のところをリサーチ。
宝物を探す犬のようにくんくんと嗅ぎまわります。
草が生え放題だったので草引きから。
その感触で土の状態をつかみます。
みみずがいなく、比較的ふかふかの土を発見。

よし、ここ!決定。

廃菌床3個を投入。

続いて籾殻を投入。

庭に落ちていた落ち葉。そして、がさっと、これら微生物の餌をミックスします。

土をかぶせます。アップ。土を深く掘りすぎたかもしれない。(本来は深さ5cmまででした)土と餌の割合は10:1くらいかな。

もう、ここで暗くなってきたので、本日の作業終了。
落ち葉や草が足りなかったかもしれないので、
再度明日以降はこれらを投入予定です。

Eriko

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4件のコメント

  1. 僕なら、良い場所は探さない。良い場所かどうかよりも、良い場所にできるかどうかが大切だから。

    トマトやナスは、この際引いてしまって、食べるところは残して、葉茎根は切り刻んで、はえてた場所に土に他のエサと一緒に混ぜる。深さは5センチまで。そこにはトマトやナスがせっせと育てたいきものが待ってる。

    • なるほど。ありがとうございます。
      場所は日陰でもいいですか?
      日陰のところに場所の余裕があるので。
      エサは思いっきり30cmくらい鋤きこんでしまいました(汗)
      今度は深さ5cmにします。

  2. 日陰でも場所が狭ければ、日光を反射させたりして日照を稼いだりもできるし、日陰の特性を見つけてそれを伸ばすことを考えてみるとか、実際、直射日光が当たるのか?それは一日のうち何時間か?地面の湿り気の様子は日中どう変化して行くのか?、などなど、色んな疑問を持って答えを畑からもらって、とにかくエリーズガーデンの博士になってください。

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