ベランダに予期せぬ訪問者

こんにちは。

x-surfriderです。

週末は二日間とも出掛けることになっていたので、折角芽が出たところに水やりが出来ないなぁと思っていたところに台風の接近情報が。
そこで、台風 の雨を利用して圃場に水分供給できないかと考え、刈り草を圃場の表面からベランダの塀の部分まで敷いていお出掛け。(なるべく芽が出てる部分は避けて)
台風なので結構雨が入り込むと予想し、刈り草を伝ってベランダの塀から可能な限り圃場に水分を引き込む作戦。

帰ってきて見ると、塀の近く半分は湿ってましたが、手前半分はやはり乾いてる感じでした。

作戦通りにはいかなかったなと思いつつ、早速乾いてるところに水あげをしていたところ、写真のイナゴがっ!

刈り草の中に完全に溶け込んでます。

違和感なく佇んでます。

但し、ここば地上七階。

どこかから飛んできたのか。(恐らく淀川の土手から)

そんなに居心地がいいのか。(確かに刈り草は土手からとってきたものだが)

森の生態系を畑で再現しようとする炭素循環農法的に、このイナゴの役割を考えたが、、、??

いまいち??

暫く、イナゴの様子を観察してみようと思います。

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x-surfrider

ススミユク ヒト。南の島バリ島チャングー村で循環型ヴィレッジ『Earth labo.』をパーマカルチャー的にデザインし畑とアンティークウッド古民家の地球の暮らし体験を提供中。埼玉岩槻のカフェ『ぷらんぷらん』をプロデュースし、身体の浄化を進める食楽プロジェクトを展開中。炭素循環農法 トランジションタウン 長門伊須美大神

5件のコメント

  1. 水やり、しおれて来るまでどれくらいの時間かを知っておいた方が良いですよ。

    一つ僕からの問い。

    微生物が活動してるところは朝露が早く消えます。
    不活発なところは朝露が中々消えません。
    微生物は空気を引き込みますし、水蒸気も引き込みます。

    さて、これはどういうことなんでしょう?

    • りょうちゃん、
      しおれて来るまでというのは、水分が刈り草か藁に浸透していく時間ということ?今度観察してみよう。
      朝露が早く消える理由は、、、
      圃場の水分の浸透性が良いということ?
      微生物のいないところは、固まって浸透しにくい状態やからかな。

  2. えっと、水をやらないで作物がしおれるかどうかってことです。

    僕がくいちゃん家の畑を思うとき、水やりをどれだけ減らせるのかが、上手く行くポイントだと見ています。

    バーミキュライトの保水性を甘く見てはいけませんよ〜。
    そして、重力を甘く見てもいけません。

    とにかく、根をどれだけ伸ばしても水分過多の場所が無いようにすることが大切ですが、根は底面で束になりやすいので、そこで腐敗に傾くと虫食いが始まると思ってます。

    どうにかして底面に空気を入れて、培土をこぼさない工夫をしてみてください。
    下半分でどれだけ生き物が飼えるかが重要だと思います。

    すると、根が底にたまることはないと思ってます。

    土壌の上半分は植物の根で、下半分は菌根になれば、何回転も作物が収穫できると思いますが、じゃ、どうやって菌根部分にダメージを最小限に抑えてエサの供給をするのか?

    そのシステムを完成させたら、素晴らしいなと思います。

    僕は蒸篭みたいにしたいと思ってます。

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