ユメコのHAPPYベランダ畑

昨日、ドングリを植えてみました。炭素循環農法は自然の山の土の状態を真似ていると聞いたので、もしそうなら、ドングリがスクスク育つと思ったからです。

ところで、先日種を植えるときにヌカをすき込んだのでそれが原因か、温度が上っています。ボックスによって違うのですが(ちなみに私の温度計は中の赤いアルコールが上下に分離していてちょっと怪しいですが、温度差は正確にでます)、1つは20℃、もう一つは25℃くらいあります。気温は15℃くらいですので、どちらも温度が気温より高いわけです。炭素循環農法でないボックスを測ってみると気温と同じくらいです。いずれも土中5cmくらいの深さを測りました。

うっかりしていたのは、炭素循環だからといっても窒素を食べる菌が土中にいるわけで、温度が上昇しているのはその窒素を食べる菌が活動したからだと推定されます。こんなに温度が上っては、春菊の種は煮えてしまいそう!やはり、通常どおり土作りの時間をとって、その後に種を植えたほうが良いと思いました。

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2件のコメント

  1. こちらにもおじゃまします。

    25℃は僕は十分許容範囲だと思います。

    それとユメコさんのとこの土の状況がいまいち読み取れないので何とも言えませんが、自然の山の土の状態を真似ている訳ではないと僕は思ってやってます。自然の山では起こりえないことをやろうとしてる感じです。

    僕の畑では、ドングリ系の樹木はすくすく育ちました。
    畑には必要なので移動しましたけど。。。

    土づくりの時間に関して、もし可能なら、土づくりの時間を取るものを追加して用意して、実際やってみて、どんな答えが出るのかを観てから、どっちが良いのか判断した方が良いのかもと思います。

    答えを出すのは人ではなく、あちら側というのが基本だと、僕は思ってます。

  2. ゆめこさん
    どんぐりを育てて、ベランダに森を作るつもりですか?笑
    こないだ見てきた大阪ガスのNEXT21は参考になるかも。
    20℃のものと25℃差はなぜ出てるのでしょうか?混ぜた餌の分量?種類?
    気になります。
    うちは一つの圃場の一箇所のしか計ってませんが、今まで25℃までいってることはありませんでした。
    くい

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