枚方のベランダ畑 名付けて「天の畑」

こんにちは。

x-surfriderです。

突然ですが、TT大阪の他のメンバーのように今日からうちのベランダ畑にも名前を付けようと思います。

枚方と言えば、七夕伝説発祥の地。
というのは、地元では有名な話です。

市内には「天野川」という名前の川が流れており、その 天野川 を天空の 天の川 と見たてて、交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)が北極星、機物神社(はたものじんじゃ)がベガというように。ナスカの地上絵をはるかに超える一辺が8キロにも及ぶ壮大な「星空」が、神社などの配置により交野が原に描かれているという話もあります。

このように、枚方・交野という場所は、星にまつわる伝説があるんですね。

ということで、うちのベランダ畑の名前は、その「天の川」から取りまして「天の畑(あまのはた)」と名付けました。
ベランダなので、天空に近い畑 という意味もあり。

まぁ、そんなことは置いといて。

 

今朝の圃場の様子。

昨晩は、暗くて気付かなかったんですが、今朝見て気付いたことは、圃場の表面に綿のような白い細い糸状のものが絡み合った様子がはっきり見えました。
これは投入した廃菌床のシイタケ菌でしょうか、糸状菌が圃場の炭素成分にしっかり広がっている様子です。
約一週間たちましたが、5個全てに同じ状況が見えます。

表面だけでこれだけ糸状菌がまわっている様子があると言うことは、土中の様子が気になるところですが、それはまだ確認できていません。

 

次に双葉の様子。

 

 

 

 

ネギはまだ芽がでません。
今日のレポはここまで。

 

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1件のコメント

  1. くいちゃん、そのホコリみたいなの、日が当たるとダメみたいなんよ。
    だから、マルチに穴開けて種播いたら良いと思うって書きました。
    そうすると、その表面にある草とかを菌糸が抱き込んで、徐々に養分化してくれるみたいです。

    露地だとそこまでできないけれど、その代わり根域が広いから、表層の5センチは捨てる覚悟でやるんだけれど、そこだとそれはもったいないかもと思います。

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