落ち葉の恵みin Erii’s Garden

こんにちは。Eriiです。

ただいま、小さな苗たちの移植をするための場所を作り中。
そして、土の生き物のためのエサ作りに励んでいます。廃菌床、籾殻、落ち葉(庭の桐の木の)を、
土表面から5cmまでのところで混ぜ合わせます。

先日の万博のロハスフェスタでGETしたNewFaceも仲間入り。葉物系です。

また、オーガニック土壌改良材の「みどりのリボーン」というものも珍しいのでGetしました。
珪藻土・ピートモス・ビールモルフィー(ビールかす)で出来たもので、
微生物の発生、活性化を促すものだとのこと、試しにこれも少し入れてみました。

そして、庭の落ち葉だけではあきたらず、集めてきました。
落ち葉たちを!捨てられるはずの落ち葉をもらってきました。

道端に落ちているものなので、これから細かなゴミを仕分けしていく予定。
生き物達のえさになると思えば、エンヤコーラ~♪です。

はい!連日の作業をまとめてレポします。
桐の葉は薄くて大きく、すぐ乾燥してくれるので、エサつくりには最適かも。手で粉々にしていきます。

ぱりぱりに砕けるので、愉しくて、無心でし続けています。

こんな感じ。葉や土に触っていると癒されるので、素手で行っています。

お!来客です。テントウムシさんが来られました。
必死で撮影していると、髪の毛にあたってテントウムシさん落っこちましたが(笑)

あ~、そんなこんなで、やりたいことが沢山あるので、物理的な時間がほしいところ。
労働のあとのかぼちゃケーキは美味しい!

ちゃんちゃん Erii

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6件のコメント

  1. すごいいい感じに見えます。
    ただ、もう植え替えてたら遅いけれど、土に混ぜる落ち葉の量はもっと多い方が良いと思いました。それと、米ぬかを探して来て混ぜないと、菌の繁殖がものすごいゆっくりなんで、その場所が使えるのは来年の2月後半だと思います。

    米ぬか入れて、加温、保温して、ある程度は菌の繁殖をうながしてやらないと、春になってもそれほど生き物の様子は変わらないかもしれません。

    生き物の世界の循環のしくみが回り始めるまでは、人に責任があります。
    何でもかんでも自然まかせ、相手まかせにならないような付き合いの距離感が大事だなぁ〜と最近思います。

  2. 忘れてた。

    表層5センチは地面の時で、プランターだと、あんまり関係ないと思います。

    浅く混ぜるのは、空気が必要だから。
    浅く混ぜることは手段で、目的は空気を入れることです。
    “空気がしっかり入る”のなら、浅くなくても良いと思いました。

  3. りょうすけさん

    コメントありがとうございます。
    試しに数本植え替えたものがあるのですが、
    へなーっとしています。
    早速、落ち葉をどんどんといれ、米ぬかを入れてみることにします。

    人間が手を加えるところと、自然にゆだねるところ
    そのバランスを感じながらやっていこうと思います。

  4. 移植直後は萎れますが、芽の中心がしっかりしてれば大丈夫ですよ。

    ただ、落ち葉と米ぬかが効く(生物化する)まで、時間がかかるので、そのつもりで見守っておいてください。

    今回ダメでも、来年の春はその場所ちゃんと使えると思います。

  5. そうなんですね。
    気長に様子を見守ってみます。
    また、来年がたのしみです。
    ありがとうございます!

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