尊敬するリョウさまの「勝手にどうぞ。」というお言葉に甘えて、早速実験してみました。

<実験1>生ゴミは、大根の皮がほとんどで、窒素分が少ないのでは。

<実験2>枯葉は近所で道路掃除した際にでたものが山に積んでいたので、拾ってきました。いずれも苗の脇を5㎝ほど堀り、埋め込みました。何もしていないものと成長がどのように違うか経過を見ます。

私が炭素循環農法に魅力を感じたのは、生ゴミ堆肥を作っていたとき(今もやってますが)、窒素分は分解途中で空気中に飛んでしまうようなのに、どうして堆肥として有用なのだろうと疑問を持っていました。そのとき炭素循環農法で堆肥を「カス」と説明されたのに納得したからです。

しかし、アーバンアグリを目指す私としては、どうしても毎日出る生ゴミを使いたい。でないと、生ゴミの行き場がないので。炭素循環農法では、生ゴミはそのまま投入した方が効果的ということだったので、今回この2つの実験にチャレンジしてみることにしました。

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5件のコメント

  1. 参考まで

    炭素循環農法:サラダ農法 − 無肥料(堆肥やボカシも使わない)。
    http://freett.com/tenuki/kihon/kihon5.html

    土を効率よく改良するためには微生物のエネルギー源である炭素(有機物)を生きた状態、つまり生のまま与える事が肝要です。

    もし、C/N比40以下の、死んだ(菌類がガードしていない)ものや、未熟堆肥(C/N比20〜30)を入れると、微生物は有機物(炭素化合物)を分解する際に、土壌中の窒素分を使い、結果として窒素不足(窒素飢餓 = 窒素ブロック)を来たします。今まで完熟堆肥(C/N比20以下)を使えと、いわれてきた理由の一つです。

    また、生や未熟堆肥を使うと、病虫害が発生しやすいと言われていますが、それは有用微生物(全て有用で無用なものなどない)が充分、働ける環境が整っていない土壌に、いきなり過負荷な仕事を課すからです。

    分解し切れず消化不良(大地は地球の腸に相当する)のため、腐敗する結果起きる現象です。

    典型例が転換初期の、気温上昇期(春先)に起きる土の硬化現象です。

    環境さえ整えば、生の方が遥かに効率的(無駄ゼロ)で問題も起きません。
    病み上がりの半病人に過食と美食は厳禁です。

    生ごみ処理の場合のような、堆肥化は否定しません。

    しかし「処理」ではなく「利用」です。

    わざわざ大量の有機物資材を、手間暇かけて堆肥化し、資材が本来持っている力を、無効化する現行の「有機堆肥農法」は、限りある有機物資源と労力の無駄使い以外の何ものでもありません。

    自然の理に従えば最小限の手間や技術、資材で最大限の効果が得られます。

    内容を並べ替えてみます

    ・病み上がりの半病人に過食と美食は厳禁です。

    ・C/N比40以下の、死んだ(菌類がガードしていない)ものや、未熟堆肥(C/N比20〜30)を入れると、微生物は有機物(炭素化合物)を分解する際に、土壌中の窒素分を使い、結果として窒素不足(窒素飢餓 = 窒素ブロック)を来たします。

    ・有用微生物(全て有用で無用なものなどない)が充分、働ける環境が整っていない土壌に、いきなり過負荷な仕事を課すから、分解し切れず消化不良(大地は地球の腸に相当する)のため、腐敗する結果、生や未熟堆肥を使うと、病虫害が発生しやすい。

    ・死んだ(菌類がガードしていない)もの=糸状菌が繁殖していない高炭素資材

    炭素循環農法:転換、混ぜる
    http://freett.com/tenuki/jissen/tenkan.html#t2-3

    緑肥作物利用は、あくまでも炭素の固定が主目的。

    やむを得ず、若い雑草やマメ科緑肥、炭素比が低い=窒素が多い、作物残滓などを使う場合は、炭素比を上げるため乾燥したり、高炭素資材(未処理のオガコなどの木質は分解が遅く調整効果がないため不可)を加え調整する必要があります。

    特に有機物の処理能力の低い転換初期は要注意です。

    分からない場合は敷くにとどめます。

  2. リョウさま、ユメコです。アドバイスをありがとうございます。
    転換初期とはどの時期のことでしょうか?調べたのですが、わからなくて。作物の種をまいたばかりの時ですか?それとも炭素循環農法をやり始めた年のことですか?
    教えてください。よろしくお願いします。
       

  3. アドバイス、というか、もどき氏の文章をそのまま貼付けただけですよ〜

    僕は教えることなんてできませんので「こうしたらどうなるかな?」という問い、提案しか出せません。

    転換初期というのは「よし土の中で微生物を飼うぞ」と思って何かやり始めた時期だと僕は思ってます。

    なので「植物を育てるぞ」と思っている間は、転換前なんだろうなと思ってます。

    転換後というのは、微生物の栄養循環サイクルがしっかり回り始め、どんどん植物が育つ状態になっていると思います。

    なので、少なくとも虫食いがなくなり、それなりの味になり、それなりの大きさに育つようになって、転換したことになるので、そうなるまでは転換中ですね。

    どれだけの時間が経つかはあまり関係ないように思います。

    しかし、それは僕がそう思うだけで、それはユメコさんにとっては、ただの問いか、もしくは仮説を立てるための要素の一つでしかないようなたぐいの話でしょうね。

    もどき氏いわく「新しい方が先生」だそうなので、僕にとってはユメコさんが先生ですので、よろしくお願いします。

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