今日の天の畑(枚方ベランダ畑)

みなさん、こんにちは。

x-surfriderです。

久々の畑レポになりますね。

この約一ヶ月、畑はほとんど放置状態でした。
色々手を加えるアイディアはあったんですがね。
現時点では水分調整にもっと意識してやる必要はあったかなと。
そうは言っても野菜はそれなりにその状況に合わせた生長をしている様子。

 

まず、ネギは無事に芽が出ました。(と言ってもだいぶ前ですyo。)
発芽して間もなくベランダを掃除中に棚の上から真っ逆さまに落としてしまったこともあり、
生きてるのはその時の半分以下です。
そんなアクシデントにも関わらず、現在は10cmオーバーの大きさ。

 

ホワイトアイシクルラディッシュは、名前に反して茎の根本が赤くなってます。
本当に純白のラディッシュになるのか?
間引きながら土寄せしなければならなかったが、今からでも大丈夫か?
現在10cmくらい。

 

大阪高菜は、本葉はすでに独特の紫色になってきています。
現在、7~8cmくらい。

 

セリフォンは、こんな感じ。
現在、5~6cmくらい。

 

長かぶマルトーはこんな感じ。
これも間引きながら土寄せしなければならなかった。
現在、5~6cmくらい。

 

これからやりたい作業としては、アースを取る事。
これは、木内さんに言われて気付いたこと。
ベランダにあるという事は、地面やないから電位が不安定になってるということで、
まずはそれをゼロ電位に安定化させる必要があるそうです。
近いうちに材料を揃えて配線をしてみることにしましょう。

 

炭素循環農法的には、
土中の微生物をいかに活性化させるかがポイントで、
そのために菌が必要とするエサとして高炭素資材を投入、
その食い方(分解の速度?、様子)を観察することが重要になると思ってます。
野菜はその土中の菌の活性化の様子を正直に現す
言わばバロメーターとしての視点になるんですが、
やっぱり単純に野菜が生長する過程を見るのは楽しい。
さらにその野菜が、抜群のおいしさになると言うなら、
これまた楽しみ!ということになりますね。

視点が変わると同じ野菜を育てるという行為でも味わえる深みが変わってきます。
今、野菜を育てるという行為の意味として、
トランジションタウン的なビジョンに沿って考えた時には
最も必要とされる重要度の高いものであると考えています。
個人的には、さらに違う視点からの必要性は、別のことろにありますが。

 

最後に、ブラジルで炭素循環農法をされてる方の畑の様子を紹介。
3メートルの棒が簡単に畑の土の中に入ってしまってます。
あの奇跡のりんごの木村秋則さんの畑でも1mくらいしか棒が入らないと言われてることからも
この畑の凄さが分かるでしょう。
私たちが目指しているのはコレです。

 

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