生ゴミコンポストならぬ、発酵樽。

こんにちは。Eriiです。

昨日は雨が降り、グリーンバッグに入れてある落ち葉に、
ふきっさらしの雨が適度に入ったのか、
今日、温度を測ったら

なんと、30度まで上がってました。

水分が入ると、発酵が高まるんですね。

中の層はこんな感じ。
上部らへんに、アオカビ?のような糸状菌。
下はしっとりと濡れていて、そこから発熱が起こっていました。

空気を混ぜたらいいと思い、
米ぬかをふた握りくらい入れて混ぜました。

そうしたら、リセット、22度。そのまま置いておけばよかったかなぁ。

今日の発酵槽は、ここまで落ち葉を入れました。

ちなみに、まだまだ落ち葉袋は待機していて、
家族からゴミ屋敷のようだと言われましたが、
ゴミじゃない、資源だよ。

この発酵槽には多種多様な葉が入っています。
サクラの葉は分解しづらいとのことですが、
逆にゆっくり分解するほうが、微生物のエサとして残っていくので、
いいのでは?とも思いました。

さて、昨年は野菜くずなどは、土に埋めて腐葉土?化していました。
大きな穴に、落ち葉→土→野菜くず→落ち葉→土・・・の繰り返しのサンドイッチ状態。
これが、結構うまくいって、すぐ野菜は土と化しました。
土をかけることがポイントのように思えました。

でも、場所がなくなってきたことと、
農薬などの残留が循環するのではと、一旦やめていたのですが、
ゴミに水分をもったものを捨てるのは、
焼却場で大きなエネルギー負担をかけるので、
やはり、始めようと。

最初は、まず野菜くずを乾燥させて、捨てるなり何なりしようと思ったのですが、
乾燥させようと置いていると、カラスがきたり、虫がわいたり・・
家族にいつのまにかゴミとして捨てられていたり。

水分が問題だったので、広告の紙や新聞紙で袋を作り、
流し台に捨てる前にその袋に入れ、水分を吸収させていました。

それを、庭の石の上で廃菌床の砕いたものと葉っぱをかけて、
置いておきました。

すると、いい感じで水分が飛び、微生物によって分解されているようです。

それに、先日実験的に買ってきた米ぬかぼかしと、
野菜くずを混ぜ込んでいるプランターに投入。

これが、石の上で置いていたもの。
もはや原型がなく、菌でいっぱい。

中も。

繊維だけが残っていますが、本当に野菜だったの?と。綿のよう。

全体はこんな感じ。土や籾殻も入れてみています。

巷では、生ゴミコンポストで堆肥化というものがありますが、
これはそうではなく発酵樽のように、微生物を育むところにしたいな。

昔、琵琶湖浄化プロジェクトで微生物発酵液を作ったことがあるので、
段々と思い出してきました。
その経験も照らしあわしつつ、実験です。
さてさて、どうなることでしょう。

Erii

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2件のコメント

  1. その感じだと、落ち葉はしばらく放置してから切り返し(撹拌)た方が良さそうですね。

    なんか、微生物飼ってる感じになってきたね〜〜〜〜!

  2. りょうすけさん

    やっぱり、放置ですね。
    しばらく熟成してみます。

    微生物の世界は、毎回発見の連続です。

    面白くなってきました~。

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