ユメコのHAPPYベランダ畑

2011年あけましておめでとうございます。
2011年の初仕事、1/13(木)に土作りをはじめました。合間合間にお客さんが見えて終わったのが15日の午後でした。

例のごとく、落ち葉とシイタケ菌床と落ち葉を混ぜます。

写真は竹の粉末です。細かいパンコほどに粉砕しています。
自然農業をやっているおじさんが、効果的な肥料として使っているものを分けてもらいました。ミネラル分が多いこと、含水することなどから、栄養分が高く美味しい野菜ができるそうです。

今回は実験的に5種類の土を作ってみました。
添加物その1 土+ヌカ
添加物その2 ヌカ+竹
添加物その3 土+竹
添加物その4 竹+土+ヌカ
添加物その5 竹+土

ベランダに作物を植える場合、軽量であることは結構必須条件となってきます。特に既存のベランダを使う場合は。土がなければかなりの軽量化がはかれます。それで実験では土を入れたもの、入れないものを作ってみました。

シイタケ菌床が2ヶ月ほど前であること、さらに土作りに3日に渡ったため、光が入り、シイタケ菌床の菌が消えてしまったせか、温度が全くあがりません。折角の実験、失敗かもしれませんが、少し様子をみてみます。

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3件のコメント

  1. 竹粉末、今後の入手性はどうでしょう。
    どんな装置で粉砕したのかも気になります。

    去年、りょうちゃんの仲間が竹チップを炭素資材として使っていて、一緒に竹藪に竹取りに行きました。
    そっちのその後の経過も分かれば、こちらでの活用法の参考になると思います。

    • 竹は機械さえ良いのがあれば、かなり使える資材です。
      機械がなくても、ナタと鋸があれば3人ぐらいでかなりチップ化できるとも思ってます。

      ここの写真のは竹パウダーに見えますね。
      おそらく使い方(解釈)が違うからそうなったんだと思います。

      奈良でそういう感じでやっているグループがありますね。
      あと、高知の川勝や大分の宗像でも、パウダー状にしたものを使ってますね。

      解釈が違うのでそれぞれの使い方と理論展開になってます。
      それが未来を作るためには必要です。
      僕は自由で自在であることが何よりも重要なんだと思ってます。

      ただし、生き物のルールの中でという制限付きですが。

  2. ユメコです。機械はまともに買うと数十万円するようですが、知り合いの電気屋のおじさんが10万円くらいでオリジナルを作ってくれるそうです。10万円くらいなら助成金で簡単に取れる額です。そのおじさんと先日エコラボで無農薬有機野菜を売ってはどうかという話で盛り上がっていました。世話人は私ではなく、ギャラリーを借りている大林さんですが。今竹はいくらでももらえるので、チャレンジしてみますか!

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