発酵実験@枚方 天の畑(7階ベランダ)

こんにちは、x-surfriderです。

久しぶりのベランダ 天の畑 レポートです。

冬になって分かったことがあります。
うちのベランダは風が強いんです。

うちは南西の角部屋で、淀川沿いということもあり
ベランダが丁度北西の風の通り道になっているようです。
風力計で測定したところ最大11m/s以上の風が吹きます。
これって、かなり強い風です。もちろん洗濯物は干せません。
風力発電を設置したらそれなりの電気が作れそうですが
これから畑を拡大していく際に場所によっては風の影響を考える必要ありそうです。

 

さて、今の畑の様子。

風がぴゅーぴゅーのベランダでは最近では10℃~氷点下になることもり
微生物は活性化している様子はありません。
野菜も前回からあまり大きさが変わらず、成長は止まってます。
一般的な自然農栽培したとき以下の大きさでしょうか。

 

このままにするわけにはいかないので、そろそろ新たな圃場を作ろうと思っています。
来月にはジャガイモやその他にも作り始めることも考えないとですね。
そこでまずは、えりぃのやっている発酵実験をうちのベランダでもやることにしました。

 

昨日は、枚方の天の川の河川敷で落ち葉(桜の木)拾いをゴミ袋大に4袋分。
そして、ちょっと遠征して高槻の森に行って更に落ち葉や糸状菌と
地表3cm深さくらいまでの菌根あたりの土をゴミ袋大に4袋分集めてきました。

それらを500世帯以上住む集合住宅の7階までエレベーターで運ぶには
ちょっとした勇気と怪しまれないような工夫がいります。笑

 

落ち葉(白ゴミ袋大)、廃菌床の残り(黒ゴミ袋大)と米糠(茶色の米袋)、
更に昨年から取っておいた麦藁と淀川の雑草ミックス(緑のガーデンバッグ)を材料に用意。

 

これは、高槻の森の落ち葉と糸状菌と菌根を拾ってきたままのミックス状態の様子。
割としっとりしているのと水分が残ってる落ち葉がほとんど。

 

これから、3種類の実験を開始。

 

1番目。
森の落ち葉に米糠と水分を適度に混ぜ合わせ。
割としっとりしているので、手で粉砕はできない感じ。
森で拾ってきた落ち葉には糸状菌と菌根が大いに入ってるので、
廃菌床の投入は無し。

 

2番目。
こちらは、桜の木の落ち葉。カリカリに乾いた状態だったので、
手でを細かく砕き米糠と廃菌床と水分を適度に混ぜ合わせ。

 

2番目は思いのほか量が多かったので二袋に分割。
こちらは茶色の米袋に入れる。
桜の木の落ち葉を粉砕したものに米糠と廃菌床と水分を適度に混合。

 

3番目。
昨年収穫した小麦の麦藁と淀川の雑草のミックスに
米糠、廃菌床、水分を適度に混ぜ合わせ。
麦藁も雑草もほとんど粉砕してなく、大体20cm程の長さのもの。

 

保温と風是対策に、ビニールなどで蓋をして数日放置してみます。

麦藁&雑草ミックスの方は毛布で蓋をして、保温と風対策。

 

さて、どうなるか。

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