発酵実験 1週間後@枚方 天の畑(7階ベランダ)

こんにちは。

発酵実験のその後です。

3種類の発酵実験の経過はというと。

 

1.落ち葉(高槻の森)+天然糸状菌(菌根)+米糠

厚手のビニールを表面8割ほど被せてただけでは保温が不十分のようで全く変化無し。
明日表面を全て覆う物を調達してみようと思う。

 

2.パリパリ乾燥落ち葉(枚方 天の川の河川敷)+米糠+廃菌床

こちらは表面全面を白いゴミ袋大で覆ってはいたものの保温性が良くないからか特に変化無し。

とりあえず、今週末は買い物に行く時間が取れず、家にある物で保温性をアップを計ることに。

リンゴの緩衝材と布のような物で全面を覆ってまた様子を見ることにする。

もう一つの茶色の米袋に分けた方も変化なし。
こちらは部屋に入れて保温してみることにする。

 

3.麦藁(去年の)+雑草(淀川の河川敷)+米糠+廃菌床

こちらは、表面全面にゴミ袋大の上に毛布を被せてた事で保温性があった為か発酵してました。

毛布を取ると、スィ~匂いとともに湯気がモゥッと登るほど。中の温度を計ると45℃程。
4日目までは特に変化は見られなかったなかったのが、驚きの変化です。

表面はというと、ゴミ袋を被せてたので中からの湯気でべっちょり滴が垂れるほど濡れてました。
そんなところに糸状菌がビッシリ菌糸を伸ばして雑草や廃菌床の粉々になったオガコを抱き込んでコロニーをところどころ形成してました。

その状態から、軽く中心部くらいまでがひっくり返るほどに混ぜ合わせ、更に一日おいてみると、
たった一日で表面一面が大量の糸状菌に覆われる様な状態にまでなっていて更に驚き。
表面だけでなく中の方も同様に、砕いて入れた廃菌床の破片を中心にその周りにも糸状菌が菌糸を沢山伸ばしている状態がみられた。

 

この状態をコントロールできる圃場を作ることが出来ればおもしろいことになると思うと
楽しくなってきた。

このガーデンバッグはちょっと大きいので混ざり具合が不均一なところがあり、
更に中身が均一になるように一番下までひっくり返るほどに全体を混ぜ合わせて
様子を見てみる事にする。

 

実験はつづく・・・

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2件のコメント

  1. うわぁ。すごい。菌糸の張り方が。
    一方温度の上がらなかった方は、
    保温のほかに水分が少なかったこともあったのでは?
    保温対策は、私の場合あまり効果を感じれなかったので、
    水分が結構決め手なのかなと感じてます。
    落ち葉がしっとり濡れるくらいが、私の経験上温度が上がりやすかったです。
    保温対策は新聞紙を活用してます。
    空気調節と湿度調節がちょうどいいのかなとも思っています。
    また、いい方法があれば教えてください。

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