土着菌 培養の巻in erii`s Garden

こんにちは。

先日、土着菌から培養して種菌を作ろうと実験しました。
まず、お鍋にご飯一杯と、先日竹林で採取してきた腐葉土を、
一緒に混ぜ、火にかけ温度40度くらいまでになったら火を止めます。

雑炊風です。

温度が50度近くなってしまい、
慌てて水を加えました。

最初に意図する菌の生育温度を超えていたので、
失敗するかもしれないと思いましたが、
ひとまず進めます。
1日おきました。

これに米ぬかを混ぜます。
土着菌培養の仕方を書いてある本によると、
米ぬかはもっと量が多かったのですが、
菓子箱に入るくらいの量で試すことにしました。
4日後の様子。
温度は・・

若干温度が上がっています。
そして、11日目
表面は茶色くなり、
香ばしいような醤油のような甘酸っぱいような何ともいえない匂いが漂います。
これが中をほぐしたものですが、

微生物が所狭しと塊としてごろごろと。

温度は・・

22度くらい。
中をざっくりかき混ぜ、次の日に観察すると、

温度は38度まで上がっていました。空気を入れると好気性微生物が活性化したんでしょうか。

菌の色は、白のほかに、青、茶色なども見られました。

もう少し様子を見てみようと思います。

Erii

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2件のコメント

  1. 僕の使ってる給食残渣の粉に雨が振った後の様子に似ているけれど、温度が違いますね。

    それ、種火として使えそうな気がします。

  2. >りょうすけさん
    そうなんですね。
    結構下の方は水分が出ていました。
    青色が多いような気がします。
    また培養して量を増やしてみようと思います。

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