部屋の中の微生物の様子

こんにちは。
引き続きx-surfriderです。

部屋の観葉植物でも実験をしています。
その様子をレポ。

このモンステラは、元々普通にホームセンターで売っているような土に入れて
1年程前から育ててるもの。
液肥を定期的に入れてたが、2週間ほど前から
冬にベランダで麦藁を使い培養してた菌を鉢の上2cmほど敷き詰め
米糠を軽く投入して乾燥防止のために落ち葉を表面に敷き詰めた状態にしてました。

 

落ち葉の下はどうなってるかと言うと、、、

1cm厚程の菌糸の層が出来ているところも。

 

菌の活動は活発になってるようだが、
モンステラは下の葉が黄色く変色(枯れて?)きたり
全体的に葉が下に向き気味で元気が無くなってきた感じがあり。
もう暫く様子を見てみようと思います。

 

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2件のコメント

  1. う〜ん・・・それだと、循環の輪が成立しない気がするなぁ・・・糠の養分をカビが使い切ったら終わりになるような気がします。カビは藁も落ち葉も食えないからね。元々の園芸用培土の中の微生物はほぼ休眠状態だったろうから、根と微生物のコネクションはこれから新たに伸びる根でないと難しいかもしれない。

    となると、僕ならまず、大きめの鉢に植え替えることにして、ベランダ畑の土と今置いてある麦やらを混ぜて水をやり、1週間ほど寝かせて、そこに根っこを突っ込んで、新しく根を伸ばしてもらう感じにするかな。。。その後、炭素資材を定期的にミルかなんかにかけて粉にして、土に馴染ませるようにしてエサやりする。

    葉が黄色くなるということは、確実に窒素欠乏なので、大気から窒素固定する微生物が増えていないというか、きっと糠に繁殖している菌(カビ)が土中から窒素を奪っている可能性もあると思う。

    試しに、液肥を少し水で薄めたのにしばらく麦わらを浸けて、含水したものに、その糠に繁殖している菌を乗せてみて、ばーっと繁殖するようなら、ビンゴ!だね。

    あとモンステラは、熱帯の植物だから、高温多湿で栄養循環サイクルの早い環境に適応しているはずだから、麦を抜いて糠と多めの水で嫌気性発酵菌とかの方が相性が良いかも。

    ただし、その場合はエサやり頻度を上げないとなぁ・・・あと、淀川のドブ臭い所の水を汲んで来て、光合成細菌系を添加するという手も使えるかも。

  2. 窒素欠乏かぁ。
    いきなり養分供給止めたら、土中の窒素固定微生物がいないと、こうなるということね。
    菌が自然増殖すればなんとかうまくいくかなと思ってたけど、新たな根でないと共生は難しく、今の環境ではそれよりもモンステラが窒素欠乏する速度の方が早いということかぁ。
    今は糠に菌が食いついている状態ということは分かってて、こないだもらった竹パウダーをふりかけつつ様子と見ようと思ってたけど、それ以外にも淀川の水や嫌気発酵に仕向けるのもやってみる価値ありね。
    様子見つつやってみようと思う。

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