【レポート】その1:ロケットストーブコンロ作りと美味Lunch

みなさん、こんにちは。

 

GWに開催したロケットストーブコンロ作りワークショップの様子をレポートします。

天気も良くて気持ちの良い一日になりました。

 

場所は、加古川にある古民家カフェ「おかげさま」。
講師は、ぼなぺちのりょうちゃんを迎えて始まりました。

 

材料はペール缶とL字の煙突部品。

まずはペール缶に煙突部品を入れるための穴を空ける位置決め。

 

 

そして、金切り鋏で穴を空ける。

 

まずはこんな感じに切れ目を入れて。

 

そして、綺麗な丸にくり抜く。

 

次に、煙突の長さを調整するために金鋸で切る。
ただし、これ、人力でやると結構時間が掛かって大変だけど皆頑張った。

 

この様に丸穴にL字の煙突を通してペール缶の内部に配置、

 

あとは、断熱材(今回はパーライト)をペール缶とL字の煙突の間に入れて完成。
所要時間は2時間ちょっとくらい。

 

完成後は、早速使ってみる事に。
土鍋にお米を準備。
普段使い慣れてないので水加減を確認しながら。

 

その間に小枝を着火に使って火の準備。
ロケットストーブコンロは熱効率が良いので驚くほど枝が少なくても強力な火力が得られます。

 

出来たての3台で炊飯中。

 

投入する枝の量を調整し、火加減を見ながら。

 

完成です!
わずか12~13分で米が炊けます!

 

早速Lunchタイム。
「おかげさま」の美味しいオカズとともに自ら炊いたお米を頂きます。
土鍋で炊くとお焦げができるのです!
電気も化石燃料も使わずにこんなに美味しいお米が炊けるという幸せ。

 

蒸し野菜です。
炭素循環農の野菜も入ってめちゃうまです!

 

葱坊主の天ぷら。
これも、おかげさまの裏の炭素循環農の畑から採れたてのもので、美味しかったです。

 

ちなみにこれはその葱坊主。

気になる炭素循環農法の畑のレポートは、

その2へつづく、、、

 

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