なにわの伝統野菜収穫祭レポート(後編)

前編の最後の調理シーンの画像。
みんな見てるだけ~のような印象を受けますが、
もちろん共同作業です。

メニュー考案と調理指導は、「楽畑」事務局の豊下さん。
おいしいものをさらにおいしくお料理する、エキスパートです。

TTOのロケットストーブも雑炊づくりに一役買っていました。

さてメニューの詳細ですが、
まず粉ふきじゃがバタ 生するめイカ楽畑醤油のわた炒め
塩辛風ソースかけ。
じゃがバタ、塩辛、茹でたイカと、別々で食べても十分おいしいのに、
それをドッキングさせるとは!おいしいに決まってます。

鶏ロースのタタキ ニンニク生姜ぽん酢浸し オニオンスライス 毛馬胡瓜の蛇腹添え

鶏モモの炭火焼き 黒門越瓜スライス添え。

焼き毛馬胡瓜とわかめ葉中 スイカの二杯酢浸し。

焼き毛馬胡瓜と焼き鳥飼茄子と焼き勝間南瓜の喧嘩やっこ。
生ドレヨーグルトと生ドレ大根おろしの2種類のソースでいただきます。

炒め夏野菜(毛馬胡瓜・鳥飼茄子・黒門越瓜)とイカのふわとろオムレツ。

甘長唐辛子の煮びたし。
シンプルなおいしさ。

ハモの湯引き、梅肉ソースかけ。
画像はありませんが、焼きハモの茄子のからし漬け添えも。
ここらへんから、おなかいっぱいになってきたのですが・・・

油を塗ってグリルした勝間南瓜。

焼きとうもろこし。縁日の味。

ハモのだしが効いた雑炊。いろんな野菜となめこ入り。
もう食べられませんといいながら、野菜の滋味がたっぷり入ったスープを味わううちに、
お椀はからっぽ。お代わりまでする始末。

そしてシメはスイカのデザート。
しっかりお腹におさまりました。
もちろんスイカはそのままでも食べました。

なにわの伝統野菜は、100年前から時空を超えて受け継がれ、
今もわたしたちにパワーを与えてくれる。
そしてその貴重な種を次の世代に受けついでいかなくては。

震災以降、遺伝子組換え作物が多国籍企業によってもたらされ、
在来種の危機と言われています。
でもなにわの伝統野菜は、浪速っ子のしなやかな強さで
受け継がれていくこと間違いなしです。

「楽畑」さん、ごちそうさまでした~

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中