【レポート】『ししガール』のお話会は美味しかったですよぉ!

11月25日、参加人数は7名とこじんまりした集まりになりました。

お話をしてくれた祥子さんは、就職した自然派の食品会社で企画を担当すること4年。
現場を知らないのに現場を語れるのか??という自問自答の後、生産現場に行きたい!
できれば動物のいるところ・・・ということで、ご縁あって今お住まいの瀬戸内海の瀬戸田に移住。
島が気に入って数ヶ月の間に永住を決め、お嫁にも行って、もうすぐお母さんにもなられる。

メールでのやり取りばかりで、お会いしたことは無かったのですが、いかにも関西のノリの
元気でワンパク?そうな女性でした。

猟友会で、祥子さんが持っている資格は「罠」。「網」と「罠」と「銃」の3種類の資格があるそうです。
瀬戸田のしし肉が美味しいのは、長年シシを絞めている祥子さんの師匠のこだわりで、
とても丁寧に裁き、美味しく熟成させる日本一の技の持ち主だそうです。

ある意味「人間の都合」で絞めてしまう命。丁寧に裁いて美味しくいただける状態にして
くださる人がいるということは、とてもありがたいなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お話の後は、大試食会。夏のししソーセージ、冬のししソーセージ、そしてししハムには
瀬戸田のレモンを絞っていただきました。みんな手が止まりません!!
レモンの話に続き、みかん、はっさくと瀬戸田の美味しい柑橘の話になり、
会場は即売会のごとき注文の嵐となりました。
一般に流通しているレモンは、レモンティーでカップに入れることを想定したサイズで、カップの
口のサイズより大きくなると規格外になってしまうそうな。
でも、大きなレモンもとても美味しいそうです。

そして、会場の『シェル長屋』。
こちらもみんな到着するなり、「へーー」「ふーーん」「うわー」って1Fと2Fを一周。
真知子さんから、この家とのご縁のお話や暮らしぶりのお話をお聞きしたりして、話題に溢れた
いい会になったかなぁ?と思っています。

12月末には、祥子さんはお母さんになられ、2月には島に還られます。
赤ちゃんをおぶって、山でシシを追う姿を想像してしまいました、きっと祥子さんならやってくれると思います。

いつかTTOでツアーを組んで瀬戸田の島に遊びに行きたいと思っています。
一番いい時期は10月末ごろだそうです、みかんやレモンがなり始め、海には牡蠣が取り放題で、
シシもちょっと脂が乗って美味しいそうです・・・。
海辺に日本酒と生レモン持って牡蠣を食べに行く、、、これが瀬戸田のスタイルだとか。

来年の10月・・・是非、ご一緒しましょう!

あ、もう少しで忘れるとこやった!
今年は不作だったそうですが、瀬戸田のみかんは私のおススメです。
本当に太陽の味がして、皮もおいしい、来年はTTOでまとめ買いをしましょうか。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中