「珪藻土のお話会」が無事終わりました。

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「珪藻土のお話会」が無事終わりました。

会場に使わせていただいた「何人」さんは、赤ちゃんが店長さん☆

ときどき元気な泣き声やかわいぃ声が響きながら、和やかにはじまりました。

岡山県津山市から、とってもかわいぃイタリア車に乗って来てくださった、空間工房・森本健一さん。

珪藻土壁専門に、20年以上マニアックにお仕事と研究を続けてこられた方です。

お話し下さったのは、ただひとつのシンプルなこと。

「あなたは どんな空間で過ごしたいですか?」

、、、

難しい成分や配合の分析、壁材の特性や性質よりも、身体がよろこぶ「ウレシイ」という感覚。

ものごとを選ぶモノサシを「ウレシイ」に変えよう!ということでした。

サンプル用に塗られたいくつかの壁材を実際に手で触ったり、水を吹き付けてみたり、バーナーで焼いてみたり(笑)

長い長い年月をかけて堆積された藻の化石(植物性プランクトン)でできていて、食べることもできるという珪藻土。

生活のヒトコマひとこまに、どんなことを心地いいと感じるのか、その要素を分解しながら、感じることを大切に伝えていただいたお話は、たとえお話いただいた内容を頭が忘れてしまっても、肌が身体が覚えているだろう、頭も身体も心も満たされた心地いぃ時間でした。

自分の心地よさは、自分で感じて選び取る。

そんなふうに これから生きていきたいと感じる時間でした。

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