6月11日(土)大地の再生講座 inかもすわ(神戸市西区)

こんにちは。つんつんです。

最近よくいろんな人から「すごいことが起こるねんで!」と耳にする『大地の再生講座』皆さんも聞かれたことはないですか??

今日はTT神戸のメンバーからの『大地の再生講座』のご案内です。大阪からはちょっと距離がありますが、三宮から地下鉄で30分ほどのところなので、行けなくもないかな?連続講座の3回目のようです。ご興味ある方は是非お問い合わせなどしてみてくださいね。

以下、FBページの転載です。

今回、関西では6/10、6/11、6/12の日程で3箇所の大地の再生講座を開催します。
6/11はかもすわ里山と淡路鮎原、同時開催になります。
前回より、早5か月余りが経過致しました<m(__)m>
その後、かもすわ里山が気になる皆様へ。
遂に、皆で開拓する里山、第三回目をお送りいたします

**************
●日時  6月11日(土曜日)9:00受付
9:00~17:00ごろ
●場所  かもすわ里山
神戸市西区伊川谷布施畑柏木谷1108-3
●参加費 一般コース 5000縁
プロコース 10000縁
●持ち物  作業できる服装、長靴、作業手袋、帽子、持ってる方は移植ゴテ、のこぎり鎌、スコップ、刈払機、チェーンソー、雨具(お持ちいただく場合は名前を書いて下さい)
⚫︎お昼 限定30食
スパイスたっぷりのベジカレー 700円

※ プロコースの方は、里山横の空き地に駐車可能です。
※ 現地駐車場にスタッフカー以外は駐車スペースがございません。

一般の方は、地下鉄総合運動公園駅 の駐車場にご駐車下さい。送迎車が迎えに行きます。
●送迎待ち合わせ場所:総合運動公園
ほっともっとフィールド横 P7ゲート 入口
●待ち合わせ時間 8時20分
*******************

前回で、大幅に改善され、ヌタヌタの大地が、乾いた大地に!
今回、ヌタヌタの大地を、更に水脈改善を進めます。
里山の山裾より、絶えず流れる豊富な水流により、そこを経由する、元田んぼは、かなりの緩んだ大地です。
耕作放棄30年の元田んぼ、今回の水脈改善により、耕作可能な、状態まで持って行けたら幸いです。
1800坪ある、広大な里山を、昔懐かしい、皆の里山へ!!

まだまだ、広がる、かもすわ里山、現在、ようやく100坪ほどの耕作面積元田んぼを合わせたら、ようやく、200坪ほどです。

まだまだ、広がる、かもすわ里山大人も子供も、ここに来たら、元の日本人に還れる場所
えさば、あそびば、まなびば、として、
持続可能な循環型社会の雛形
かもすわ里山は皆様の力が必要です<m(__)m>

今回の講座では、この緩んだ元田んぼを、皆様と共に水脈改善
大地の再生は、人間再生だ!!
合言葉に、今回も皆さんで、楽しんで結作業出来たら、幸いです
かもすわ一同

☆★「大地の再生」講師:杜の園芸 矢野智徳プロフィール
矢野 智徳(やの とものり)
造園技師、NPO法人杜の会 元副理事長
1956年福岡県北九州市生まれ、花木植物園で植物と共に育つ。東京都立大学において理学部地理学科・自然地理を専攻する。
全国を放浪して各地の自然環境を見聞し、1984年、矢野園芸を始める。
1995年の阪神淡路大震災によって被害を受けた庭園の樹勢回復作業を行う中で、大量の瓦礫がゴミにされるのを見て、環境改善施工の新たな手法に取り組む。
1999年、元日本地理学会会長中村和郎教授をはじめ理解者と共に、環境 NPO 杜の会を設立。
現代土木建築工法の裏に潜む環境問題にメスを入れ、その改善予防を提案。
在住する山梨県を中心に、足元の住環境から奥山の自然環境の改善までを、作業を通して学ぶ「大地の再生」講座を全国で開設中。

呼吸をしている限りは、まだ間に合う。大地の再生
http://watashinomori.jp/interview/image_itv_19.html


風土を再生する〜里山整備の視点
http://watashinomori.jp/gotoact/job_vlt_05.html

(京都の神木クスノキの樹勢回復・環境改善工事の変化が
わかりやすい写真が掲載されていますので 是非ご覧ください。)

~「大地の再生講座 結の杜づくり」に向けて~

日本の各地で、
傷んできた大地の再生講座を開かせてもらうようになり、大地の再生は、関わる四者の結い作業(協働作業)によって成り立ってゆくものだと 改めて思うようになりました。

一. 杜の園芸
二. 講座の参加者
三. 講座で関わる地域(人社会)
四. 講座で関わる自然(生き物社会)

杜の園芸と参加者の方だけのギブ&テイクでは終わらない。
その学びと改善の余波は、直接流域におよび、その場とその周囲に影響し合う責任を問われてゆくことになるでしょう。

“結の杜づくり”
それは、まるでお祭りのおみこし担ぎのよう。

−− 誰かが疲れたら誰かが入れ替わり、
力のある人・ない人 それぞれに力の流れをつむいで
おみこしは進んでゆく。

命の作業は、
あわてず、あせらず、ゆっくり、急げ。

人だけが楽しむのではなく、
みなが力を出し合う、ささやかな結い作業によって
命はつながってゆく。 −−

それは、小さな動きから大きな動きまでが連鎖してゆく
自然の生態系の動き・流れそのものに重なります。

そもそも「杜」の語源とは、

−− 人が森の神に誓って
「この場を、傷めず、穢さず、大事に使わせてください」
と祈りを捧げて、ひも(紐)張って囲った場、を意味する和語 −−

と、ある本に記されていました。

この大地の再生講座(学び)が
願いや想いだけにとどまらず、具体的な
大地の要である水脈機能(大地の空氣と水の循環)を回復するための、
人と自然との協働作業(結)として
一歩一歩つむがれてゆくことを願い、
今年もスタートしていきたいと思います。

杜の園芸 矢野智徳

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